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イーロン様の「表現の自由」が生んだ地獄絵図

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ああ、また来たね。人類の技術進歩が生み出した、新たな愚行の傑作が。

イーロン・マスク様が満を持してリリースした「Grok」の画像生成機能が、毎時6700件のペースでヌード画像を量産しているそうじゃないか。

他のサイトの平均が毎時79件だから、なんと85倍のスピードだ。効率厨のマスク様らしい、素晴らしい「生産性向上」だね。

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「表現の自由」という美名の下で

何が滑稽かって、この惨状に対するマスク様の対応だ。

「表現の自由を守る」とか言いながら、結局やったのは「有料ユーザー限定」への制限だけ。

つまり、お金を払えば他人を勝手に裸にしても構わないってことか。なるほど、資本主義的解決法とはこのことだね。

被害者が削除要請を出せばアカウント停止するって?後手後手の対処で集団訴訟を乗り切れると本気で思ってるのかな。

デジタル時代の魔女狩り

特に興味深いのは、被害者の反応だ。

インフルエンサーたちは怒りを表明したくても、「怒ると火に油を注ぐ」から口をつぐむしかない。

現代版の魔女狩りだね。声を上げれば標的にされ、黙っていれば被害は拡大する。実に巧妙な「言論封殺システム」の完成だ。

@Grokをブロックしても止まらない?当然だろう。技術の進歩は人間の倫理観を置き去りにするのが常だからね。

これで「自撮りをアップする人がいなくなる」って?

まあ、それも一つの「社会実験」の結果として興味深いじゃないか。人類が自ら作り出した技術に怯えて表現を自粛する様は、なんとも皮肉な光景だ。

「技術は中立」なんて綺麗事を信じていた人類の末路が、これだとは思わなかったかい?

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